私ぼーぺも今年で40歳。
40歳という年齢で新しいことを始めようと思うと、
今さら始めても遅いんじゃないか…
この年齢から未経験の分野に挑戦して、仕事にできるのかな?
若い人たちには敵わないんじゃないかな…
こんなふうに思う方も多いのではないでしょうか。正直に言うと、僕にもその気持ちがないわけじゃありません。
でも、人生でやりたいことはたくさんあります。まだまだあります。そして、やりたいことは全部やりたい派です。
やりたいと思ったときが、一番のスタートのタイミング。そう思っています。
だから、40歳の今から、Webデザインと動画編集を本格的に学びます。
今回の記事では、なぜAI時代にWebデザインと動画編集を学ぶのか、なぜこのスクールを選んだのか、学習を前にして不安なことなどをお伝えします。
(この記事の下には、学習を始めたあとに「1日目、2日目…」と学習記録を追記していく予定です。40歳からの挑戦が本当に仕事につながるのか、その過程を見届けてもらえたら嬉しいです)
40歳を機に、動画編集(むびるスクール)とWebデザイン(びるどるスクール)の学習を始めます
先に言うと、動画編集は「むびるスクール」、Webデザインは「びるどるスクール」で、2つを同時並行で学んでいきます。
これまで僕は、WebライターやSEOを中心に、文章とマーケティングに関わる仕事をメインにしてきました。
その仕事自体は今も好きです。ただ、40歳という一つの節目を迎えるにあたって、これから先はテキスト中心のアウトプット以外にもできることを増やしていきたいと考えるようになりました。
それに、Webデザインと動画編集は、以前から興味があった分野です。やりたいことに、ちゃんと手を伸ばしてみたい。そして、それが仕事の可能性を広げることにもつながるはず。そんな思いで、今回学ぶことを決めました。
動画編集は少しだけ経験あり、Webデザインは完全に初めて
スタート地点も、書いておきます。
動画編集は、以前少し学んだことがあります。スクールで、編集の基礎を学ぶことができました。
ただ、いざ案件を取ろうとなったときに、高単価案件まで進めず立ち往生してしまって…。結局、仕事にするところまで進めずに、動画編集から離れてしまったという経緯があります。
一方、Webデザインは、学ぶのが今回初めてです。こちらは完全にゼロからのスタートになります。
仕事を抑えて、スピード感を持って取り組みます
今回は、今やってる仕事の量を抑えて、学習に使える時間を確保しました。
せっかく作った時間なので、モチベが高いうちにスピード感を持って一気に進めていきたいと思っています。
今学ぼうと思った大きなきっかけは「AIツールの発展」
でも「なんで今なの?」という点で言うと、AIツールの発展がかなり大きなきっかけになっています。
地味な作業はAIに任せて、クリエイティブに時間を使える時代に
以前、自分が学んだ時の動画編集(2020年くらい)は、カットを1つずつ入れて、テロップも1つずつ入れて…と、地味な作業にかなりの時間がかかる仕事でした。(正直、面白くなかった…)
でも今は、AIツールを使うことで、そういった地味な作業をかなりスピーディーに進められるようになっています。
Webデザインも同じです。AIを使ったコーディング調整や、バイブコーディング(AIに普段の言葉で指示を出しながらコードを書いてもらう作り方)によって、コーディングの負担がだいぶ軽くなりました。
つまり、作業の部分はAIが代わりにやってくれて、自分が本当にやりたいクリエイティブの部分にリソースを注げる。ここが、僕にとって大きなポイントでした。
AIツールの発展は、僕が「今からもう一度、Webデザインと動画編集をしっかり学ぼう」と思えたきっかけになっています。
AIでそれっぽいものは作れる。でも全任せでは仕事のクオリティに届かない
AIでLP作れたり、動画も生成できるから、わざわざ学ぶ必要なくない?
こう考える人も多いんじゃないかと。ここに対しての持論もあるので順番に説明していきます。
Claude CodeやCursorで、LPはすぐ作れた
僕も、Claude CodeやCursorといったAIツールを使って、LPを作ったことがあります。
正直、すぐ作れます。それなりの見た目のものが、ちゃんとできあがります。
最近は企業のホームページやLPを見ていても、「これ、たぶんAIで作ったんだろうな」と感じるものを結構見かけます。
動画編集についても、なんとなくそれっぽいものなら、今の僕でもAIを使って作れると思っています。
「それっぽい」から「プロの制作物」にレベルアップしたい
ただ、仕事として納品できるクオリティには達していないという自覚があります。
というのも、そもそも「仕事として納品するクオリティ」がどのくらいの基準なのかが、分かっていないんですよね。それでもAIが作った制作物とプロが作った制作物の違いは感じます。
どこを見て良し悪しを判断するのか。どのポイントを調整すれば、もっと良くなるのか。良いLP、良いホームページ、良い動画の定義が、自分の中でまだ確立されていないってことですね。
その理由はシンプルで、基礎の知識がないからかと。
基礎を学んでから、AIを使いこなしたい
なので、僕が理想としている順番はこうです。
- まずは基礎の知識と、制作の進め方をしっかり学ぶ
- 完成したものが見やすいか、伝わるか、目的に合っているかを自分で判断できるようになる
- そのうえで、作業部分はAIで効率化し、クリエイティブな部分に力を注ぐ
AIを使えば、「そこそこのもの」は作れます。でも、そこそこではなく、ちゃんと仕事にできるレベルのものを作れるようになりたい。そのために、まずは基礎をしっかり学びたい。守破離でいう「守」の部分。これが、今回スクールに入る理由です。
Webデザインと動画編集、両方に挑戦する理由
最初は、Webデザインと動画編集のどちらを学ぼうか、かなり迷いました。
でも正直、どっちも興味がある。
で、ちょうど仕事の調整もできたので、「えーい」と、思い切って両方を並行して学ぶことにしました。
Connecting the dots|点はいつか線でつながる
Webデザインと動画編集は、作業の流れこそ違いますが、つながる部分もあると思っています。たとえば、配色や文字の見せ方、情報の整理の仕方といったデザインの知識は、動画のテロップやサムネイル作りにも活かせるはずです。
スティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチに、「Connecting the dots(点と点をつなぐ)」という有名な話があります。
大学を中退したあと、興味のままにもぐり込んだカリグラフィー(西洋の文字装飾)の授業。当時は何の役に立つかも分からなかったその経験が、10年後、最初のMacを設計するときに美しいフォントとして活きた、という話です。
点と点は、先を見ながらつなげることはできない。あとから振り返ったときに、初めてつながる。だから、いつかつながると信じて進むしかない。そんなメッセージ。
僕にとってのWebデザインと動画編集も、きっと同じ。それぞれの点が、いつか線でつながる日が来ると思っています。
もちろん、2つを同時に学ぶ大変さもあると思います。でも、それも含めて挑戦してみたいんですよね。
学ぶ前の今、正直に不安なこと・検証したいこと3つ
学習を始める前の今、正直「本当に大丈夫かな…」と思っていることが3つあります。これからの記録の中で、この3つを検証していきます。
1. 学んだあとに、本当に案件を取れるのか
1つ目は、学んだあとに本当に案件を取れるのかということです。
先ほども書いたとおり、僕は以前、動画編集の基礎を学んだあとに、案件獲得の段階で止まってしまいました。同じことを繰り返さないかは、正直一番の不安です。
2. 仕事として収入が成り立つイメージが持てるのか
2つ目は、将来的に、仕事として収入が成り立つイメージが持てるのかということです。
最初は、時給換算で数百円の案件からのスタートでも全然いいと思っています。いきなり高単価の案件が取れるとは考えていません。
気になっているのは、そこからちゃんと抜け出せるのかという点です。数百円の案件をずっとさまよい続けるのではなく、時給換算1,000円台、2,000円台 さらにその上へと、単価を上げていけるのかどうか。
具体的には、専業でやった場合に、最低でも月30万円くらいは稼げる仕事になるのかを検証したいと思っています。
今回の挑戦は、趣味で何かを作ることが目的ではありません。正直、趣味の制作物ならAIで十分だと思っています。僕が確かめたいのは、仕事の選択肢を本当に広げられるのかという点です。
3. センスがなくても、仕事にできるレベルまで伸びるのか
3つ目は、Webデザインや動画編集はセンスがないとできないのでは?という不安です。
おしゃれやデザインを見るのは好きなほうです。ただ、絵を描いたりイラストを専門的に描いたりと、美術の道を歩んできた人間ではありません。
それに、僕はどちらかというと左脳派という自覚があります。直感で何かを作るよりも、ロジカルに考えて進めていくタイプです。
そんな自分にセンスがあるのかないのかは、正直まだ未知数。センスがどこまで結果を左右するのか。ロジカルに学んでいくタイプでも、ちゃんと伸びていけるのか。ここも、自分の身をもって確かめていきます。
【これから検証したい3つのこと】
- 学んだあと、本当に案件を取れるのか
- 専業で月30万円以上を目指せる仕事になるのか
- センスに自信がない左脳派でも、仕事にできるレベルまで伸びるのか
むびるスクール・びるどるスクールを選んだ理由
続いて、今回学ぶスクールをどうやって選んだのかをお話しします。
スクールを決めるにあたって、いろいろなスクールを調べました。良さそうなところもたくさんありました。
その中から、動画編集は「むびるスクール」、Webデザインは「びるどるスクール」を選びました。
決め手は「制作会社が運営している」=「案件獲得に強い」こと
先ほどの不安でも書いたとおり、僕が一番重視しているのは、学んだスキルがちゃんと仕事につながるのかという点です。
以前の経験があるので、今回は「学べるか」だけでなく、「学んだことを仕事につなげられるか」を軸にスクールを選びました。
そこで決め手になったのが、実際に制作の仕事を手がけている会社が運営していることです。
- むびるスクール:動画制作サービス「むびる」が運営
- びるどるスクール:Web制作サービス「びるどる」から生まれたスクール
(どちらも運営会社は株式会社ウェルビーイングスです)
運営元の制作サービスについても調べてみたところ、しっかりした印象で、もし自分が外注する立場だったら、ここに頼みたいなと思えるような会社でした。ちゃんと案件を持っているんだろうな、と感じられたのは大きかったですね。
学んだあとに、案件紹介を受けられる道がある
もう一つ大きかったのが、学んだあとに案件を紹介してもらえる制度があることです。
- むびるスクール:卒業後、「むびる」「VideoWorks」の認定パートナーとして案件紹介を受けられる。
- びるどるスクール:卒業後、「びるどる」の認定クリエイターとして案件紹介を受けられる。
条件を満たせば案件紹介を受けられるというのは、大きな魅力です。
もちろん、最終的にはスキル次第なので、全員が必ず案件を取れるわけではないと思ってます。それでも、制作会社とのパイプがあって、学習のあとに仕事へつながる道が用意されているのは、以前案件獲得でつまずいた僕にとって、かなり大きなポイントでした。
仕事で求められるスキルがカリキュラムに落とし込まれている
制作会社が運営しているからこそ、実際の案件で必要なスキルがカリキュラムに反映されているのも魅力でした。
むびるスクール・びるどるスクールは、受注してきた案件の経験もとにカリキュラムを設計しています。
趣味で終わらせず、仕事に使えるスキルを身につけたい。そんな今回の僕の目的に、ぴったり合っていると感じました。
サポート体制と口コミも後押しに
加えて、他のスクールと比べてもサポート体制がしっかりしていること、そして口コミの評判が良かったことも後押しになりました。
たとえば、どちらのスクールにも、24時間質問できるチャットサポートと、週1回のリアルタイム授業があります。
学習時に一人では解決できないこともでてくると思いますので、相談できる環境があるのは嬉しいですね。
これから記録・発信していくこと
学習は、2026年10月からスタート予定です。
これからの学習記録は、Xとブログで発信していこうと思っています。
- X(@bopethai):日々の短い学習報告
- このブログ:学習の記録
ブログでは、以下のようなことを記録していきます。
- 学習時間
- 学んだこと
- 作ったもの
- できるようになったこと
- つまずいたこと
- 案件への挑戦と、その結果
うまくいったことだけでなく、できなかったこと、難しかったこと、つまずいたことも全部含めて書いていきたいなと。実体験だからこそ伝えられる、リアルな情報を残していきたいと思っています。
そして、「40歳から学んで、Webデザインや動画編集を仕事の選択肢にできるのか」を、自分の経験を通して確かめていきます。
そんな僕の発信が、こんな方に届いたら嬉しいです。
- 副業やフリーランス、独立に興味がある方
- Webデザインや動画編集を学んでみたい方
- 年齢を理由に、新しい挑戦をためらっている方
- ジャンルは何でもいいから、新しいことを始めてみたい方
理想は、「40歳から学んでも遅くないし、あとからでもちゃんと結果を出せる」というところまで見せることです。
もちろん、うまくいかないこともあると思います。でも、それも含めて包み隠さず発信していくので、一緒に挑戦している仲間のような感覚で見てもらえたら嬉しいです。
もし「自分も何か始めてみようかな」と思ったら、まずは気になっている分野の無料相談や無料体験を、1つ受けてみるところからでも十分です。やりたいと思った今が、一番のスタートのタイミングです!
学習記録
ここから下は、学習の記録を日付順に追記していきます。
※学習は2026年10月にスタートします。スタートしたら、ここに1日目から記録を追加していきます。
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